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ご質問します。
来年(H29年)に一般社団法人の設立を検討しております。


・定款に記載する事業年度を4月1日~翌年3月31日とする
・法人を設立(登記)するのはH29年3月21日
⇒設立初年度の事業年度を設立の日からH30年3月31日とする・・・○or×?
 (1年を超えたらいけませんか?)


・定款に記載する事業年度を3月21日~翌年3月20日とする
・法人を設立(登記)するのはH29年3月21日
⇒法人設立後、社員総会(定款変更の手続き)にて事業年度を4月1日~翌年3月31日に変更する・・・○or×?
 (この場合も1年を超えたらいけませんか?)

会社計算規則59条のように、変更の場合は最大1年6ヶ月まで延ばせるような解釈はございませんでしょうか?ご回答よろしくお願いいたします。

事業年度は、基本的に1年を超えることができませんが。
ただし、定款変更により事業年度を変更した場合には、変更後の最初の事業年度については、事業年度が1年6か月を超えない場合に限り、1年を超えることが許容されます。
なお、これはあくまで定款変更を行った場合のことであり、法人設立初年度の事業年度については当てはまりません。
そのため、2つの選択肢からは、「2」を選択すべきこととなります。

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