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一般社団法人の主たる事務所移転に関する手続き書類についてです。私は当該社団法人の代表理事をしております。

現在東京と中央区に主たる事務所おいておりますが、墨田区に移転します。その際、法務局に提出する定款と議事録の署名についての質問です。

①設立時の定款には、設立時社員が署名捺印しておりますが、改訂した定款にはどのように誰が署名捺印すればよろしいのでしょうか。

②社員総会の議事録の捺印は、通常通り出席理事でよろしいのでしょうか

③理事の一致の書類は理事全員の署名捺印が必要でしょうか

④理事の一人が、離婚し氏名と住所が変更になっているのですが、定款には設立時理事として記載してありますが、変更をあわせてしておく必要はありますでしょうか。

以上よろしくお願いします。

1.変更後の定款については、定款変更手続に際しては、記名押印は不要です。
 定款を変更登記申請書に添付する必要がある場合には、添付書類用に印刷した定款に、原本証明文言を付し、その部分に代表理事の記名押印(印鑑は代表者印)をすることとなります(加えて全ページを代表者印で契印)。
 なお、主たる事務所の変更登記には、定款の添付は不要です。

2.社員総会議事録への押印は、定款で押印者が定められている場合には、その規定に従うこととなります。
 出席理事が押印することとなっているのであれば、出席理事が押印します。

3.理事の一致の書類(又は理事会議事録)については、議事に参加した理事のみが記名押印することとなります。
 議事に参加していない理事は記名押印できません。

4.定款における設立時役員の条項は、あくまで定款作成時のものですので、基本的に変更してはなりません。

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