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ご相談失礼します。
共益的活動を目的とする一般社団法人の設立について、会費の定めが必要なため、正会員、一般会員を定め、正会員にのみ社員としての地位を与えるという内容の定款なのですが、設立時社員は自動的に正会員になるということでしょうか?
設立時社員が会費を支払いたくないと言った場合、設立時社員からは会費を貰わず、その後正会員として入会した者から会費を貰うということはできるのでしょうか?
また会費は社員総会で決めるとしているのですが、月額100円等の安価でも問題ないのでしょうか?

お手数おかけしますが、よろしくお願いします。

設立時社員は、法人成立とともに、自動的に社員(正会員)となります。

社員に会費納入義務を課した場合には、設立時社員であった社員も、原則としては会費納入義務を負うこととなります。
ただし、会費納入義務は必ずしも一律である必要はなく、また設立時社員であった社員には会費納入義務を課さないなどの特例を設けることも可能です。そのため、このような特例を含む規則を定めれば、設立時社員は会費納入義務を負わないこととなります。

会費の額については、特に規定はないため、100円でも構いません。

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