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役員選任の一括決議の禁止について
公益社団法人に移行する場合には、役員の選任方法について、全ての役員候補者を一括して決議してはならず、候補者一人一人について賛否を問わなければならないという制限があります。

このことについて、総会出席者全員が賛成すれば一括決議してもいいように思えるのですが、この制限は、法令のどこに書いてあるのでしょうか。(一般社団法人法を見てもどこにも書いていないように見えます。政令か省令に書いているのでしょうか)。

役員選任の一括決議につきましては、内閣府公益認定等委員会「移行認定又は移行認可の申請に当たって定款の変更の案を作成するに際し特に留意すべき事項について」において、不認定の対象となる旨が記されております。
また、内閣府公益認定等委員会「法人運営における留意事項」には、役員選任の一括決議は立入検査において指摘事項となる旨が記載されております。

なお、一括決議が許容される条件につきましては、同書に、次のとおり記載されております。
『議決権行使書面による議決権の行使の結果、社員総会の開催前に、複数の役員の選任議案のすべてについて過半数の賛成がそれぞれ得られているような場合であって、社員総会において、議長が複数の役員の選任議案を候補者全員一括で決議(採決)することを出席している議場の社員に諮り、それに異議が出ない等のときは、役員候補者全員の選任議案を一括で決議(採決)することも許容され得る。』

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