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設立時はサイトを拝見しとても参考になりました。

現在は設立3期目をむかえて、任期2年としている理事の選任を5月の定時社員総会で初めて行います。
非営利型の一般社団法人で、理事会は設置していません。
現在の理事は代表理事を含めて4名、次の理事候補者はそのうち3名で、代表理事は理事の互選で決めることになっています。承認されれば代表理事の変更予定はありません。

総会で理事が承認され、総会終了後に新しい任期に入ったところで、理事の互選により代表理事が決まる。という流れで認識しており、それを踏まえての以下2点の質問です。

今期から理事報酬を少額ながら支払いたいと思い、総会の翌月からの各理事への定期同額給与の承認を受けたいと思っています。

この場合、議案の順番としては、①理事選任→②定期同額給与の承認 とし、1回の社員総会で両方を決議できるものでしょうか?
また、②の段階ではまだ新代表理事が正式に決まっておらず、議案には3名とも「理事」として決議しても問題ないでしょうか?

役員報酬に関する決議は、役員選任(改選)決議を行う定時社員総会において、併せて行って頂いて構いません。
(むしろ、タイミング的に、定時社員総会において決議されることをお勧めします。)

役員報酬の決め方としては、大きく分けて、役員報酬規程を定めることにより決める方法と、役員ごとに個別具体的に(例えば、A理事月額○○万円、B理事月額○○万円などと)決める方法とが考えられますが、後者の場合、まず役員選任決議を行い、その後に役員報酬決議を行うのが自然かと存じます。

代表理事の報酬額が他の理事と異なる場合、役員報酬規程の形の方が定めやすいかと存じますが、役員ごとに個別具体的に定めた上で「代表理事には月額○○万円を加算する。」などの規程を定めるという方法も考えられます。

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