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定款で1名のみ選定とされている代表理事が昨年9月に任期を残して途中辞任しました。現在まで後任者が見つからず、その間業務執行理事は、副会長と専務理事のみとなっています。この代表理事が「不在」状態というのは、法的には、問題がないでしょうか?代表理事は、定款で「1名」と規定されていますので、この部分で「不在」=ゼロのままでは定款に違反しているのでは・・・と心配しています。よろしくお願いいたします。

一般社団法人では、代表理事は辞任をしても、後任の代表理事が就任するまでは、引き続き代表理事としての権利・義務を有することとなります。
平たく申しますと、辞任した代表理事が、現時点においてもなお貴法人の代表理事であるということになります。

理事会議事録への押印は、定款では出席した代表理事及び監事が行うことと規定しております。

代表理事不在の現在、副会長を業務執行理事としておりますが、理事会議事録への押印もこの副会長が行って問題ないでしょうか?

定款では、理事会招集に関しては「代表理事が欠けた場合は、副会長が招集する」旨の規定がありますが、議事録への押印も副会長が行っても良いのでしょうか?

理事会議事録への記名押印に関し、出席した代表理事と監事が記名押印する旨が定款に定められている場合で、代表理事が出席していない場合には、出席した理事・監事の全員が記名押印することとなります。
(副会長(代表理事ではない理事)を「出席した代表理事」とみなすことはできません。)

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