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はじめまして。
当方今年4月に設立した非営利型一般社団法人の会計担当です。

設立の手続きにあたってはこちらのサイトを参考にさせていただき、大変お世話になっております。
サイト内に、設立時の貸借対照表の作成が必要という記載をお見掛けしたので、現在作成に取り掛かっているところです。

そこで質問させていただきたいのですが、当法人は一般社団法人として設立する形をとったのですが、数年前から任意団体として活動していたため、資産があります。
この場合は純資産の部に「設立時純資産」という科目を設けて、[預金/設立時純資産]というかたちで仕訳を行えばよいのでしょうか。

一般社団法人について解説しているサイトでは、設立時の資金がなく基金を設置しているパターンをよく見かけます。
一方当法人のようなケースはあまり見かけず、正しい方法が分からず困っています。

創立費に関しては[創立費/未払金]と仕訳を行うつもりでいます。

このような会計処理は、法人設立時の手続きとして合っているのでしょうか。
どうかご回答よろしくお願いいたします。
乱文失礼いたしました。

任意団体から法人成りした場合における、設立時貸借対照表の内容は、一般的には次のとおりとなります。

・資産の部には、法人成立日の前日時点において任意団体が有していた資産をそのまま計上(任意団体最終日の貸借対照表の資産の部をそのまま転記)

・負債の部には、法人成立日の前日時点において任意団体が負っていた負債をそのまま計上(任意団体最終日の貸借対照表の負債の部をそのまま転記)

・純資産の部(正味財産の部)には、資産から負債を減じた額を、適当な科目(設立時純資産、設立時一般正味財産など)で計上(任意団体最終日の貸借対照表の純資産の部の合計額を転記)

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