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弊社は理事会を有する一般社団法人です。
平成25年6月に社団法人から移行した、会員組織であり全会員から理事、監事が選任されているため、現在では理事会と総会を同日に開催しておりますが、法人法によると理事会から総会までは14日間以上空ける必要があると読み取れます。
弊社のように理事会、総会の出席者がまったく同じ場合でも、14日間以上空けることが必要なのでしょうか?何か良い解決策はないものでしょうか?

役員全員が社員であり、理事会に役員全員が出席している場合、その場で社員総会の招集手続を省略することについて社員全員から同意を得ることが可能でしょうから、招集手続を経ることなく社員総会を開催できることとなります。

ただし、定時社員総会(計算書類(決算書)の承認を行う社員総会)については、計算書類(決算書)を定時社員総会開催日の2週間前から事務所に備え置かなければならないという規定により、どうしても2週間空ける必要が生じます。

なお、貴法人の定款に、理事会の決議の省略を可能とする規定を定めている場合には、社員総会の招集決定を、理事会を開催することなく行うことが可能となりますので、この規定を活用頂くことにより、法人運営の省力化が図れるのではないかと思います。

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