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下記の件、ご相談させてください。

団体1に勤めているAさんが3月31日付けで退職を予定しており、4月1日から団体2(公益社団法人)の専務理事として就任することを予定しています。

Aさんが4月1日付けで専務理事になれるようにしたいと思うのですが、Aさんの退職が公表されるのは3月24日です。

Aさんを専務理事に就任させるには、通常であれば、まず理事会を開催して総会付議事項を決議の上、臨時総会を開催して理事に選任し、その後、再び理事会を開催して役付けを行う必要があるかと思います。

しかし、それぞれを別の日に悠長にやっている時間がないため、すべて4月1日に済ませてしまえないか考えています。

そこで、4月1日に理事会を開催し、その場で理事すべての同意を得た上で臨時総会を開催し、その後、再度理事会を開催するというやり方は可能なのでしょうか。

もしくは、3月中旬(Aさんの退職が決定する前)に理事会を予定しており、このときに、以下のことをはかることはできるのでしょうか。
①4月1日に臨時総会を開催すること(これは問題ないかと思います)
②臨時総会では理事の選任を行うこと(ただし、この段階はではAさんが退職することが決定していないので、選任対象者の名前を明らかにできません。)
※理事会での総会付議事項の決議において、②のように対象者が決まっていない場合であっても、はかれるものなのでしょうか。

長文ですみません。よろしくお願いします。

社員総会は、社員全員の同意があれば、招集の手続を経ることなく開催することが可能です。
そのため、4月1日の理事会開催後、すぐに社員全員の同意がとれれば、同日中に社員総会を開催することも可能です。

また、理事の選任を目的とした社員総会招集決定に際しては、必ずしも候補者を定める必要はありません。
社員総会の場で候補者を定めた上で、その候補者について選任の可否を諮ることも可能です。

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