一般社団法人設立手続 HOME > 一般社団法人設立無料相談掲示板

いつも勉強させていただいています。
一般社団法人(非営利型)設立に当たり、質問させてください。

理事会を置く予定で、

設立時社員2名(当方、代表理事も兼任します+当方が代表を務める法人)
設立時理事5名(代表理事:当方、ほか4名)
監事 1名(当方顧問税理士)

と考えています。

理事のうち2名は実質名前貸しのようなものですので、できれば簡単に登記等ができればと考えています。
(印鑑証明等が不要だということは学びました)

そこでご教示いただきたいのが、上記の状況の場合どのように登記を進めるのが一番シンプルでしょうか。
定款で定めない場合は就任承諾書を作成せねばならないなどのルールがあると思うのですが、発起人の手間は後回しとして、理事の捺印を少なく作成する書類の数を少なく、が希望です。
見当違いなことをお訊ねしていたらすみません。
ふつうのルートも教えてもらえましたら幸いです。よろしくお願いいたします。

設立時社員以外の人を設立時理事に選任する場合、その設立時理事については、いずれにしても就任承諾書が必要となります。
そのため、設立時理事を定款に定めても定めなくても、設立時理事が押印する書類の数は変わりません。

個人的な経験から申せば、定款に設立時理事を定めた場合、万一氏名に誤字等があると、修正に公証役場の手続を要し手間がかかるため、定款では定めず別途選任決議書を作成された方が、万一の場合も捨印のみで修正可能なので安心なのではと存じます。

追加相談する

追加相談の内容

相談時のメールアドレス:

Page Top

一般社団法人設立インターネットサービス

お手頃費用の一般社団法人設立サービス。全国対応。

  • 関東: ¥40,000
    神奈川, 埼玉, 千葉, 東京, 茨城, 栃木, 群馬, 山梨
  • 書類作成: ¥20,000
    (全国一律)

sis.office-segawa.com

一般社団法人設立書類自動作成システム

一般社団法人の設立に必要な書類のすべてを、ウェブ上でデータを入力するだけで、簡単に作成できます。

まずは無料でお試し下さい。

isas.office-segawa.com