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2009年に一般社団法人化した団体です。定款を手直しして、理事会へ出席を望めなかった監事を理事会議事録署名人から外す定款の変更を総会で決議してしまいました。これは法的にとんでもないことをしてしまったのでしょうか。“出席した会長、理事会において選定した理事2名及び監事は、前項の議事録に記名押印する。”から“出席した会長、理事会において選定した理事2名は、前項の議事録に記名押印する。”としました。
 正統な前者の場合にも、代表理事を変更(かつ、旧代表が理事に残らない)した時の理事会の議事録には出席理事全員の署名+印鑑証明が必要ですか(法務局提出に)。そして、2名の監事のうち、お願いしたら気持ちよく出席いただける監事さんからはそれらをいただきやすいとして、他の方からも(欠席でも)署名+押印が必要ですか?監事2名とも欠席の場合、そもそも代表理事を選べないのでしょうか
 事務系不案内ですので、宜しくお願いいたします。

理事会議事録への署名者は、基本は「出席した」理事・監事ですので、理事会に出席しなかった監事は、そもそも議事録に署名できません。

また、理事会議事録への署名者から出席監事を外すことはできないので、定款をご質問文にあるような規定に変更することはできません。

前代表理事が理事を退任した後における代表理事選定の理事会においては、新代表理事が理事会の席上で即時就任を承諾したのであれば、その者は「理事会に出席した代表理事」となりますので、議事録への署名者は「出席した会長、理事会において選定した理事2名及び監事」とすることが可能です(会長=代表理事の場合)。
この場合、署名者全員が、議事録に実印を押印することとなります。

欠席監事は、上述のとおり議事録に署名できません。
なお、監事の出席・欠席は、理事会の決議に影響を及ぼしませんので、監事全員が欠席していても、議決に加わることのできる理事の過半数が出席している限り、理事会で決議することが可能です。

お礼が遅れ、申し訳ありません。
早速、近い総会で定款を復旧し監事署名の件を戻します。ありがとうございます。
 さらにご指導お願いいたします。
>前代表理事が理事を退任した後における代表理事選定の理事会においては、新代表理事が理事会の席上で即時就任を承諾したのであれば、その者は「理事会に出席した代表理事」となりますので、議事録への署名者は「出席した会長、理事会において選定した理事2名及び監事」とすることが可能です(会長=代表理事の場合)。
この場合、署名者全員が、議事録に実印を押印することとなります。

私どもの”協会”会長は通常A社の当地工場長様が兼務します。C様⇒D様と人事異動にともない、当方の代表も代わります。幸い、今年はC様に転勤はなく2年の理事任期が終わっても続けて理事⇒会長 をお願いできます。この場合は、代表印を行使すれば他の署名人は認印でよろしいですね。そして、D様に代わった場合(C様が残留しませんので)は、署名者全員の実印押印が必要 としてよろしいか。

理事C氏が理事職に残っているケースでは、お見込みのとおり、理事会議事録にC氏が代表者印を押印すれば、他の署名者は認め印でも構いません。
C氏が理事から退任した後のケースについては、やはりお見込みのとおり、議事録署名者全員の実印押印が必要となります。

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