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お世話になります。
非営利型一般社団法人の設立を考えていますが、残余財産の帰属先について教えてください。

非営利型一般社団が解散する場合、認定NPOではない普通のNPO法人に残余財産を贈与することはできないのでしょうか?
定款には、「当法人が清算をする場合において有する残余財産は、社員総会の決議を経て、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第五条第17号に掲げる法人又は国若しくは地方公共団体に贈与する」と定めたいと考えていますが、この場合、認定を取っていないNPOに残余財産を渡すことはできなくなるでしょうか。

お手数おかけしますが教えていただければ幸いです。
よろしくお願い致します。

残余財産の帰属先を、認定NPOではない普通のNPOとすることも、一応は可能です。
ただし、帰属先となるNPO法人は、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律施行令第8条第2号の条件を満たしている必要があります。
認定NPOの場合はその条件に合致しているとみなされますが、普通のNPOは必ずしも条件に合致するとは言えません。

もし、普通のNPOを帰属先とされる場合には、定款には、例えば「特定非営利活動法人(公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律施行令第8条第2号に該当するものに限る。)」などといった表現をされるのが無難かと存じます。

また、実際に残余財産を贈与する際には、普通のNPOに贈与する場合、上の条件に合致していることを何らかの形で証明する必要がございますので、その点にもご留意ください。

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