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私共の会は従来任意団体でしたが、平成28年1月に一般社団法人化致しました。
その時の定款で「当法人の目的に賛同し入社したものを社員とする」「社員と
なるには、別に定めるところにより申し込みをし、代表理事の承認を得るものとする」と決めました。
所が、実際の運営をする際、今までは会員全員を社員として扱ってきましたが
今後は会員に社員である会員と非社員である会員に分離したく考えています。
これは法的には合法で、どの様に定款変更を行えば合法なのでしょうか?

「会員」を複数の種別に分け、一部の種別の会員のみに社員の資格を付与し、その他の種別の会員には社員の資格を付与しないということかと存じますが、このような制度を設けることは、特に問題なく可能です。

この場合、定款には法律上、社員の資格を有する会員に関する事項のみを規定すれば足りますので、新しい制度と現行定款の内容との間に矛盾等が生じない限り、必ずしも定款を変更する必要はありません。

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