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 現在、任意団体を一般社団法人化するため定款案を作成しています。
 その中で、会員から理事会と社員総会は牽制機能を働かせる必要があるので、理事は社員総会の議決権を有しないようにすべきとの意見が出ています。
 しかし、社員の3分の1くらいが理事になっている中で、理事が議決権を有しないこととすると社員総会と言えるでしょうか。


 そこで質問です。
① 定款のひな形を素直に解釈する限り、法律上、理事も社員総会の議決権を有することが出来ると考えてよろしいでしょうか。

② また、逆に、理事は社員総会における議決権を有しないという規定を設けることは有効(可能)でしょうか。その場合の問題点等があればお示しください。

③ 財団法人にあっては、まさしく牽制機能を図るため、理事と評議員は兼ねることができないようになっていると思いますが、社団法人における理事と社員総会の関係はどのように位置づけられるのでしょうか。

  以上、ご教示くださいますようよろしくお願いいたします。
 

1.社員である者は、役員に就任していても、社員としての権限を有しているため、基本的に、社員総会における議決権も有することとなります。

2.社員の議決権は、原則は一人1個ですが、定款に定めることにより、これとは異なる規定とすることも可能です。
 例えば、役員に就任している社員は、ある種の決議において議決権を有しないという規定を置くことも可能です。
 なお、議決権を一切有しない規定とすることはできませんので、ご留意ください。

3.社団法人は、人の集まりであり、組合的な組織・運営も許容されているので、法人の性格によっては、牽制機能というほどの関係は必ずしも求められないと考えます。

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