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始めまして、質問させてください。

一般社団法人を設立にあたり、”公益法人成り”を将来的には意識をしたいのですが、現状、運営を出来るだけ簡素化する為、簡易、若しくは小規模で定款を作成したいと思っております。

のちのちの弊害をご教授ください。

また、理事1名で設立出来るとは知りませんでしたが、
理事1名の設立は一般的でしょうか?
にちの公益法人成りを考えるとどの設立が一番いいでしょうか。

以上、よろしくお願い致します。

一般社団法人にて、できるだけ簡素化した組織・運営とされている場合、公益法人になった後は理事会設置法人となるなど、運営要領が大きく変わることとなります。
例えば、理事会を事実上年3回開催する必要が生じるため、法人によっては、役員の負担が大きく増えることとなり、この点が弊害と感じられるかもしれません。

理事1名の一般社団法人は、当事務所でも多く扱っておりますので、割と一般的のように感じております。

法人設立当初の組織・運営に関しましては、法人設立後あまり期間をおかずに公益認定申請を行いたい場合には、最初から理事会設置にするなど公益法人移行を念頭に置かれた組織にされた方が良いように感じております。
一方、当面の間公益認定申請を行わない場合には、簡素な組織・運営でも構わないと考えます。

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